慌てないで!内覧会は冷静に。

完成間近のマイホーム。引渡し前の最終チェックで行われるのが内覧会です。字からの連想で誤解されがちですが、オープンハウスや現場説明会ではありませんので、ご近所の方が大勢見学に来る。と言う事はありません。その辺りはご安心下さいませ♪今まで平面でしか見れなかった念願のマイホーム。自分たちで考えた間取り、壁紙、装備などが現実としてそこにある風景に浮き足立つ気持ちは分かりますが、ちょっと深呼吸。内覧会は最終チェックの大切な場なんです。設備についての説明も行われるので、目だけではなく耳もしっかりさせましょう。例えば、備え付けの浄水器のカートリッジの取替え方法など、実際に生活し始めて「果て?」と説明書を探すのも大変ですから。そして、説明の後のチェック。虫眼鏡で傷を探す必要はありませんが、ぱっと見て壁や床に傷がないかチェックしましょう。生活するに当たって多少の傷は付いてしまいますが、入居前の傷ってイヤですもんね。見つけたら遠慮なく修繕の申し入れを。もう1つは扉などの開口部。開けっ放しになっていることが多いので、忘れずに自分で何度も開け閉めして違和感はないか、変な音はしないかなどをチェックしましょう。扉だけではなく、引き戸も同様です。左右どちらの動きも大丈夫か調べましょうね。納得できたら、後は引渡しを待つばかり。ウキウキするのはそれからですよ♪

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