入居後トラブルとならないための内覧会のポイント

内覧会は住宅を購入された方の、一番の楽しみではないでしょうか。マンションではモデルルームを見学されて購入された方が多いと思いますが、実際購入した部屋はモデルルームとはタイプが違う場合も多いもの。初めて足を踏み入れ、完成した新居で新しい生活を想像するのは胸が高鳴るものですね。戸建住宅の場合はモデルルームを見ることが出来ない場合も多いので、図面や模型で見ることしかできなかったマイホームを実際に体感することが出来ます。そこで内覧会でチェックしたいのは、マンションでも戸建でも、施工の途中で問題点に気づき、図面通りに出来上がっていないこともあります。その場合は改善されていることも多いのですが、梁の幅が変わったり、コンセントの位置が変わったりすることもあるので、必ず図面を持って販売者に確認をしながら見るようにしましょう。ドアやキッチン周り、クローゼットなど可動なものは必ず動かしてみましょう。吊戸を開いた時に梁に当たって90度以上開かないなど、見た目ではわからないことも多いです。内覧会の時点で言わなければ直してもらえないことも多いでしょう。水周りは点検口なども覗いてみると、テスト時の水が溜まっていたり、ゴミが付着していることもあります。入居後にも役に立つので、点検口の外し方などは聞いておくといいですね。

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