内覧会の基準を持ちましょうね。
夢のマイホーム。それがマンションであれ、一戸建てであれ大概の人にとっては一生に一度の大きな買い物になります。ドキドキわくわくの引き渡し前におこなわれる事。それが内覧会です。言葉の響きだけだと「施主以外の人に”こんな家が建ちました。良かったら他の人も建てませんか?”と言う宣伝の場?」と思ってしまいがちですが、それは誤解です。正解は、引渡し前に「設計通りに建ってますよね?このまま工事を終わらせて引き渡しても良いですよね?」と建設会社が施主に最終確認を求める場なんですよ。我が家を建てた時も当然やりましたが、中には「やりますよね?」と確認しない限りやらない。と言う会社もあるので要注意だそうです。会社によって、「施主確認」とか「施主様最終確認」など名前が違うこともありますので、そこは確認して下さいね。で、設計図をみたり、仕上がりを見たりしてのチェック。大きな買い物ですから、「これは??」と思ったところは遠慮なく質問しましょう。そして、補修が必要な箇所があれば迷わず要求です。もちろん、後日きちんと補修されているか確認する事も大切です。でも、せっかく見ているのに素人だから分かりません。では後が大変。住み始めて、こんな所に!!と言うことにもなりかねません。引っ越した後の補修って本当に大変ですもんね。素人でも住むのは自分達。実際住んでみて支障がある場所はないか?その目線でチェックしていれば間違いないと思います。基準をしっかり持って、しっかりチェックするべき所はし、補修箇所があればきちんと補修の要求をしましょうね。
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